月次決算を期日どおりに締める、オフショアの経理担当を採用
整った財務諸表の背後には、毎日地道で緻密な作業を続けている人がいます。取引の分類、売掛金の回収、勘定の照合、そして期日どおりの帳簿締めです。この作業が滞ると、経営層は状況を把握できないまま判断を迫られ、確定申告の時期は毎年大慌てになってしまいます。
Next Staffing Groupは、フィリピンとラテンアメリカから厳選されたオフショアの経理担当を配置します。QuickBooksやXeroに精通し、正確さが習慣として身についており、貴社の会計システムに組み込まれ、専任アカウント担当のもとで管理されます。帳簿は常に最新かつ信頼できる状態に保たれ、公認会計士や経営層は、判断の拠りどころとなる数値をいつでも手にできます。
オフショアの経理担当が担う業務
優れた経理担当は、日々の会計サイクルを最初から最後まで一貫して担います。これにより、財務情報は常に最新かつ正確な状態が保たれ、意思決定にも公認会計士への提出にもすぐに対応できます。
取引の分類
銀行口座やクレジットカードの取引をすべて記録し、正確に分類します。総勘定元帳を整然と保ち、勘定科目表の一貫性を維持します。
銀行・口座の照合
銀行口座、クレジットカード、貸借対照表上の各勘定を予定どおりに照合し、差異があれば調査します。すべての勘定を突合し、いつでも監査対応できる状態を維持します。
買掛金管理(AP)
請求書の入力とコード付け、承認ワークフローの管理、支払いスケジュールの設定を行い、取引先データと支払期日を正確に保つことで、支払漏れや二重支払いを防ぎます。
売掛金管理(AR)
請求書の発行、入金の消し込み、滞留債権への督促対応を行い、資金の流れを保ちながら売掛金回収日数(DSO)を管理します。
給与計算サポート
給与計算業務の処理またはサポートを行い、給与関連の未払金を照合し、従業員および業務委託先の記録と申告を整えます。
月次決算
発生主義に基づく未払・前払費用の計上や修正仕訳など、規律ある月次決算を実施し、毎期正確で期日どおりの財務諸表を提供します。
財務レポート作成
損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書を作成し、経営層が経営判断に活用する定例レポートやKPIも提供します。
公認会計士・確定申告サポート
年間を通じて帳簿を整理・照合された状態に保つことで、確定申告の時期を慌ただしいものではなく、スムーズな引き継ぎに変えます。貴社の外部公認会計士とも円滑に連携します。
厳選された経理担当に期待できること
経理担当の候補者は、正確性、会計の基礎知識、ソフトウェアの習熟度について審査されています。会計関連の学位や資格を持つ人材も多く、貴社の使用ツールに合わせてマッチングします。
ソフトウェア・ツール
- QuickBooks Online
- QuickBooks Desktop
- Xero
- Bill.com
- Gusto / ADP
- Expensify
- NetSuite
- Excel / Google Sheets
- Dext / Hubdoc
専門スキル
- 複式簿記
- 勘定照合
- 買掛金・売掛金管理
- 月次決算
- 給与計算処理
- 財務レポート作成
- GAAP(米国会計基準)の基礎知識
資格・特性
- 会計関連の学位(多数)
- QuickBooks ProAdvisor資格(一部)
- 細部にこだわる正確性
- 機密保持
- 期限を守る規律
オフショアの経理担当を採用する理由
経理業務はプロセス化されており、緻密さが求められる継続的な業務です。まさに、厳選されたオフショア人材が現地コストの一部で高い品質を発揮できる分野です。
実際のポジションで実現する確かなコスト削減
正社員の経理担当を現地で雇用するには、相応の給与に加えて福利厚生費もかかります。オフショアであれば、同じ正確性と規律を40–60%低いコストで実現でき、パートタイムでの継ぎ接ぎ対応と専任担当者との差を埋めます。
数週間で帳簿を最新化
帳簿の遅れは、あらゆる場面で影響を及ぼします。ほとんどの経理担当採用は10–20日以内に厳選された候補者リストの確定と初回稼働にまで至るため、迅速に最新の状態へ追いつけます。
季節任せではなく、通年での対応
専任の経理担当が年間を通じて帳簿を照合し続けるため、決算は日常業務となり、確定申告の時期もスムーズな引き継ぎで済みます。パートタイムの助っ人に頼ることで生じる、毎年恒例の大慌てとは無縁です。
正確性を基準に選考
経理業務では、小さなミスが積み重なって大きな問題になります。会計の基礎知識、ソフトウェアの習熟度、細部を重視する気質を審査基準とし、専任アカウント担当が品質を高く維持します。
貴社のツール環境で稼働
経理担当は、QuickBooks、Xero、Bill.comなど貴社の既存のワークフロー内で業務を行います。移行作業も、貴社負担での学習コストも不要で、公認会計士との関係にも影響を与えません。
スムーズに財務体制を拡張
まずは1名の経理担当から始め、事業の成長に合わせて買掛金・売掛金担当や給与計算担当、財務アナリストを追加していくことで、統一した基準のオフショア財務チームを構築できます。
費用と採用の流れ
経理担当の配置は、正確性と機密保持を組み込んだフルマネジメント型の契約です。その流れと費用についてご説明します。
帳簿状況の整理
貴社の会計システム、月次サイクル、取引量、そして現在の帳簿の状況を確認したうえで、業務範囲と契約条件をすり合わせます。
正確性を基準にした人材のソーシングと選考
会計の基礎知識、ソフトウェアの習熟度、細部への配慮を裏付ける実績を審査します。ご確認いただくのは厳選された最終候補者で、多くが会計関連の学位や資格を保有しています。
ツール環境へのオンボーディング
経理担当は、文書化されたプロセスのもとQuickBooksやXero内で業務を開始し、帳簿を最新の状態に整え、信頼できる決算のリズムを確立します。
運用管理とレポート提供
専任アカウント担当が品質を管理し、正確な財務諸表を予定どおりにお届けします。契約期間を通じて交代要員も無制限にご案内します。料金体系はシンプルな月額制で、現地採用の経理担当と比べて通常40–60%の削減となります。
オフショアの経理担当採用に関するよくある質問
経理担当はどの会計ソフトウェアを使用しますか。
ほとんどの経理担当はQuickBooks(OnlineおよびDesktop)とXeroに精通しており、多くはBill.com、Gusto、ADP、Expensify、NetSuite、Excel、Google Sheetsも使用できます。貴社の既存のツール環境に合わせて候補者をマッチングするため、経理担当は初日から貴社のシステム内で業務を開始でき、移行作業は不要です。
オフショアの経理担当の費用はどのくらいですか。
経理担当はシンプルな月額料金で契約いただけます。同等の現地採用にかかる総コストと比較して、通常40–60%削減されます。別途の採用手数料や福利厚生費、給与管理の負担も発生しません。正確な料金は取引量と業務範囲によって異なりますので、契約体系の詳細は料金ページをご覧ください。
オフショアの経理担当は月次決算やレポート作成にも対応できますか。
はい。取引の分類、勘定照合、買掛金・売掛金管理、発生主義の計上、そして規律ある月次決算まで、会計サイクル全体の経験を持つ経理担当を配置し、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書を予定どおりにお届けします。より大きな業務量が必要な場合は、同じサービスライン内で買掛金・売掛金担当、給与計算専門スタッフ、財務アナリストの配置も可能です。
正確性の担保と財務データの保護はどのように行っていますか。
正確性は選考における主要な基準のひとつです。会計の基礎知識と細部への配慮を裏付ける実績を審査し、専任アカウント担当が品質を確認します。機密保持条項はすべての契約に含まれており、経理担当は貴社が管理するアクセス権限のもと、貴社自身のセキュリティで保護されたシステム内で業務を行います。
経理担当は当社の公認会計士や税務担当者と連携できますか。
はい。専任の経理担当を置く大きな利点は、帳簿が年間を通じて照合・整理された状態を保てることです。これにより、確定申告の時期に外部の公認会計士と連携する際も、慌ただしい対応ではなくスムーズな引き継ぎになります。ご希望に応じて、経理担当が公認会計士と直接連携することも可能です。